なぜかガンダム やっぱガンダム
静岡に行きました。JR東静岡から電車に乗ろうとしたら
いましたよ、彼が!「ガンダム」が。実物大なんだって。
けっこう顔が小さくって、足が長い。モデルとしても
やっていけそう。来年の3月までのホビーフェアの為、
静岡に来ているらしい。ガンダム目当てに来る人も、
うっかり通りかかった人も、なぜかカメラに収めてしまう。
やっぱ、カリスマってそういうもの。オーラが違う!
正確には「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」
バンダイが静岡市にあることから、どうも静岡市は
模型の世界首都らしい。いいね、この発想。
7月下旬にスタートして、はや来場者100万人突破。
ホビー界の上海万博?!
かなり無理があるけど、それではここで10月下旬に
でかけた上海の美味しいもの写真館をお届けします。
この時期の上海と言えば、蟹!
大閘蟹が上海蟹のこと。こんな感じの街角の魚屋さん
でも売っている。値段は安いけど、小ぶりで味は今一。
私の経験から言うと、旬の時期にある程度の大きさ(150g~200g)
のものをそれなりのお店で食べると、間違いなく美味しい!
日本でカニミソ苦手な私も、初めて食べた時、オレンジ色の
とろっとして、生臭さの全くない上海蟹のミソには一目ぼれした。
上海と言うか中国のいいところは、立派なレストランじゃなくても
街角でも美味しいものが沢山あるってこと。
基本的に火が通っているから、まだ(?)お腹を壊したことは無い。
これは「天津煎餅」とか呼ばれているもの。
クレープに味噌を塗り、その上に生卵を落とし、かき混ぜ平にする。
タマゴに火が通ったら、葱、香草、胡麻をちらし、油条と呼ばれる
味無し揚げパンみたいなのを載せ、無理やり食べやすい大きさに
たたみ、紙に包んで渡される。日本円で40円くらい。
私が北京に住んでいた90年代前半は、これを朝、街角で買って
食べながら放送局に出勤していた。当時10円ちょっと。
そう、北京で朝ごはんと言えばお粥なんだけれど、上海なら
何といってもワンタン!スープが薄味で美味しい。
カウンターで先ずお金を払い、席で待つ。
左のオバサンは、一心不乱にワンタンを包んでいる。
ここは麺類の専門店。
トンカツ麺をたのんでみた。トンカツはその場で揚げてくれるので
美味しいけれど、う~ん、麺に載せなくてもいいかな。
次は雪菜肉糸麺にしよう。定番メニューでどの店でもハズレが無い。
街角の小さな食堂でピータン豆腐をたのんでみた。
けっこうキレイに盛り付けてあって、感激!
食器は消毒済みと言う事で、フィルムで包まれてきた。
そう言えば、北京五輪の時良く見たなぁ、こういうの。
最近、とんと見ていないので懐かしかった。
でも、中から出てきた食器、ふちが欠けてたんですけど・・・。
南京路という日本の銀座に例えられる繁華街に泊まった。
でも、1、2本道を入るとこんな果物屋さんもある。
みかんに柿。あ~、もっと食べたい!でも、もう無理。
あっちの人だかりからも、いい匂いが・・・・
中国に行くといつも思う。「私は牛になりたい」
だって、胃袋が沢山あるんだもの。
いましたよ、彼が!「ガンダム」が。実物大なんだって。
けっこう顔が小さくって、足が長い。モデルとしても
やっていけそう。来年の3月までのホビーフェアの為、
静岡に来ているらしい。ガンダム目当てに来る人も、
うっかり通りかかった人も、なぜかカメラに収めてしまう。
やっぱ、カリスマってそういうもの。オーラが違う!
正確には「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」
バンダイが静岡市にあることから、どうも静岡市は
模型の世界首都らしい。いいね、この発想。
7月下旬にスタートして、はや来場者100万人突破。
ホビー界の上海万博?!
かなり無理があるけど、それではここで10月下旬に
でかけた上海の美味しいもの写真館をお届けします。
この時期の上海と言えば、蟹!
大閘蟹が上海蟹のこと。こんな感じの街角の魚屋さん
でも売っている。値段は安いけど、小ぶりで味は今一。
私の経験から言うと、旬の時期にある程度の大きさ(150g~200g)
のものをそれなりのお店で食べると、間違いなく美味しい!
日本でカニミソ苦手な私も、初めて食べた時、オレンジ色の
とろっとして、生臭さの全くない上海蟹のミソには一目ぼれした。
上海と言うか中国のいいところは、立派なレストランじゃなくても
街角でも美味しいものが沢山あるってこと。
基本的に火が通っているから、まだ(?)お腹を壊したことは無い。
これは「天津煎餅」とか呼ばれているもの。
クレープに味噌を塗り、その上に生卵を落とし、かき混ぜ平にする。
タマゴに火が通ったら、葱、香草、胡麻をちらし、油条と呼ばれる
味無し揚げパンみたいなのを載せ、無理やり食べやすい大きさに
たたみ、紙に包んで渡される。日本円で40円くらい。
私が北京に住んでいた90年代前半は、これを朝、街角で買って
食べながら放送局に出勤していた。当時10円ちょっと。
そう、北京で朝ごはんと言えばお粥なんだけれど、上海なら
何といってもワンタン!スープが薄味で美味しい。
カウンターで先ずお金を払い、席で待つ。
左のオバサンは、一心不乱にワンタンを包んでいる。
ここは麺類の専門店。
トンカツ麺をたのんでみた。トンカツはその場で揚げてくれるので
美味しいけれど、う~ん、麺に載せなくてもいいかな。
次は雪菜肉糸麺にしよう。定番メニューでどの店でもハズレが無い。
街角の小さな食堂でピータン豆腐をたのんでみた。
けっこうキレイに盛り付けてあって、感激!
食器は消毒済みと言う事で、フィルムで包まれてきた。
そう言えば、北京五輪の時良く見たなぁ、こういうの。
最近、とんと見ていないので懐かしかった。
でも、中から出てきた食器、ふちが欠けてたんですけど・・・。
南京路という日本の銀座に例えられる繁華街に泊まった。
でも、1、2本道を入るとこんな果物屋さんもある。
みかんに柿。あ~、もっと食べたい!でも、もう無理。
あっちの人だかりからも、いい匂いが・・・・
中国に行くといつも思う。「私は牛になりたい」
だって、胃袋が沢山あるんだもの。
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