上海帰りのケイコ
2月21日~23日上海に行ってきました。
何度も紹介しているように中国は14日が
春節=旧暦1月1日で正月休みは19日までと
聞いていたので、正月休み明けに行ったつもり
でしたが、まだどっぷり正月休み中!洋服を
作るのが目的だったのに、洋服市場もまだ休み中
だって!ピンチ!!
<車の中から撮ったのでぶれてますが、
お正月の飾り付けをした飲食街>
広い上海のこと、私が行こうと思っていた
洋服市場以外にも、洋服を作ってくれる場所は
きっとあるハズ。と思い他の場所にも電話してみる。
通じない・・・・。
上海在住、上海通の友達にも電話する。
通じない・・・。
私はまた、きっと来るからいいとして「上海に洋服
作りに行こうよ!」と声をかけ集まったメンバーに
気軽に「また、来てください」とは言えない。
「どうして~ぇ・・・」と言う声と「ガンバレ!恵子。
諦めるな。必ず道は開ける」と言う声が頭の中で
ぐるぐるする。そんな間に時間も過ぎていく。
先ずはベストとはいかなくてもベターな策を考えねば。
持ってきた1冊のガイドブックのページを繰っていく。
「亜太新陽服装礼品市場」チャイナテイストのバッグから
布小物までうんぬん。コレだ。
洋服は作れないかも知れないけれど、服装の2文字に
希望を託し、一先ず皆には布小物でも見てもらって
その間に電話をかけまくろう!
初めて来た「亜太新陽服装礼品市場」は閑散としていた。
外から見ると「やってるの?」って感じ。
でも中に入って一安心。洋服を作ってくれるお店が
何軒か開いている。やったー!
畳2畳分くらいの間口の店が、ずらっと並んでいる。
5軒に4軒はシャッターが閉まっているけれど、
全体の数が多いので開いている店だけで、けっこう
いけそう。スーツを作ったり、布小物を買ったり、
ジーンズやパジャマと言った出来合いあのものを
買ったり。気がついたら軽く3時間以上が過ぎていた。
6人でオーダーした洋服は19着。買った布小物
数知れず。この時間と購入枚数が我々の満足度を
熱く語っていると思う。
<各店の名刺。沢山店舗があるのでD1ー23とか
K3-37とか番地がしっかり付けられている>
夕食のレストランに移動する。
上海老飯店。130年以上の歴史を有する老舗。
昔ながらの料理を今風にアレンジ、盛り付けて
提供してくれる。
洋服の買い物に熱中しすぎて、超腹ペコ状態。
写真撮るの途中まで忘れていたので、盛り付けの
様子は解かりませんが、美味しい雰囲気だけでも
味わってください。
<四喜烤夫:この辺りの名物お麩の煮物>
<蒜泥黄瓜:大蒜風味の胡瓜と涼拌黒木耳:キクラゲの酢の物>
<酒香酔鶏:鶏の紹興酒蒸し>
<蛋黄鴨巻:鴨肉の黄味巻き。ハムみたいな感じ>
<豆鼓鮻魚油麦菜:油麦菜はシャキシャキした食感、
掛かっているソースは辛くない豆板醤風>
<蟹粉豆腐:蟹味噌がけ豆腐>
<油爆鮮河蝦:河蝦の揚げ物、ここの名物>
<椒塩排肉:スペアリブの塩味天ぷら>
<上湯芦笋:グリーンアスパラ鶏がらスープ炒め>
<孜然牛排:クミン風味の牛肉>
この他、前菜数点、チャーハン、やきそば、
ブロッコリー炒め、ビールに紹興酒。
〆て1人1500円くらい。
続く。
何度も紹介しているように中国は14日が
春節=旧暦1月1日で正月休みは19日までと
聞いていたので、正月休み明けに行ったつもり
でしたが、まだどっぷり正月休み中!洋服を
作るのが目的だったのに、洋服市場もまだ休み中
だって!ピンチ!!
<車の中から撮ったのでぶれてますが、
お正月の飾り付けをした飲食街>
広い上海のこと、私が行こうと思っていた
洋服市場以外にも、洋服を作ってくれる場所は
きっとあるハズ。と思い他の場所にも電話してみる。
通じない・・・・。
上海在住、上海通の友達にも電話する。
通じない・・・。
私はまた、きっと来るからいいとして「上海に洋服
作りに行こうよ!」と声をかけ集まったメンバーに
気軽に「また、来てください」とは言えない。
「どうして~ぇ・・・」と言う声と「ガンバレ!恵子。
諦めるな。必ず道は開ける」と言う声が頭の中で
ぐるぐるする。そんな間に時間も過ぎていく。
先ずはベストとはいかなくてもベターな策を考えねば。
持ってきた1冊のガイドブックのページを繰っていく。
「亜太新陽服装礼品市場」チャイナテイストのバッグから
布小物までうんぬん。コレだ。
洋服は作れないかも知れないけれど、服装の2文字に
希望を託し、一先ず皆には布小物でも見てもらって
その間に電話をかけまくろう!
初めて来た「亜太新陽服装礼品市場」は閑散としていた。
外から見ると「やってるの?」って感じ。
でも中に入って一安心。洋服を作ってくれるお店が
何軒か開いている。やったー!
畳2畳分くらいの間口の店が、ずらっと並んでいる。
5軒に4軒はシャッターが閉まっているけれど、
全体の数が多いので開いている店だけで、けっこう
いけそう。スーツを作ったり、布小物を買ったり、
ジーンズやパジャマと言った出来合いあのものを
買ったり。気がついたら軽く3時間以上が過ぎていた。
6人でオーダーした洋服は19着。買った布小物
数知れず。この時間と購入枚数が我々の満足度を
熱く語っていると思う。
<各店の名刺。沢山店舗があるのでD1ー23とか
K3-37とか番地がしっかり付けられている>
夕食のレストランに移動する。
上海老飯店。130年以上の歴史を有する老舗。
昔ながらの料理を今風にアレンジ、盛り付けて
提供してくれる。
洋服の買い物に熱中しすぎて、超腹ペコ状態。
写真撮るの途中まで忘れていたので、盛り付けの
様子は解かりませんが、美味しい雰囲気だけでも
味わってください。
<四喜烤夫:この辺りの名物お麩の煮物>
<蒜泥黄瓜:大蒜風味の胡瓜と涼拌黒木耳:キクラゲの酢の物>
<酒香酔鶏:鶏の紹興酒蒸し>
<蛋黄鴨巻:鴨肉の黄味巻き。ハムみたいな感じ>
<豆鼓鮻魚油麦菜:油麦菜はシャキシャキした食感、
掛かっているソースは辛くない豆板醤風>
<蟹粉豆腐:蟹味噌がけ豆腐>
<油爆鮮河蝦:河蝦の揚げ物、ここの名物>
<椒塩排肉:スペアリブの塩味天ぷら>
<上湯芦笋:グリーンアスパラ鶏がらスープ炒め>
<孜然牛排:クミン風味の牛肉>
この他、前菜数点、チャーハン、やきそば、
ブロッコリー炒め、ビールに紹興酒。
〆て1人1500円くらい。
続く。
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