まず、上海

11月1日(土)~5日(水)「桂林と少数民族の村」の旅。
成田を出発したMU272便は、乗り変えのため先ず
上海浦東空港へ昼過ぎに到着。
7月下旬に訪れた時は、「北京五輪」一色だったけれど、
今回は「世博会」に染まっていた。「世博会」とは・・・


2010年に上海で開催される「万国世界博覧会」のこと。
略して「世博」。日本では、「万博」と略しますが、
似て非なるのが、日本と中国。

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これは、そのマスコットの「海宝(ハイパオ)」
漢字の「人」がモチーフです。上海万博のテーマは、
「より良い都市、より良い生活」で、都市も生活も
中心は人であるということから、「人」がモチーフ。
以前は中国と言うと、パンダ、龍、万里の長城あたりが
シンボルだったけど、五輪以来、中国は「中国らしさ」を
よく漢字で表しているように思う。


上海の浦東空港は、日本で言えば成田のような感じで
国際線の発着がメイン。そこで、国内線の発着が多い、
日本の羽田にあたる虹橋空港へ。
私が初めて中国旅行をした地は、上海。1990年頃。
当時は、虹橋空港しかなかった。国際線も国内線も
出発も到着もごっちゃで薄暗い印象だった。

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今は、広々としたショッピングモールになっている。
明るいし、並んでいる店もみやげ物屋だけでなく、
ファッション関係、CDショップ・・・。

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もちろん、ここにも「世博」のオリジナルグッズ販売店が。

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変わったなぁ。なんて思っていたら、ちょっと嬉しいモノ
を発見!給湯器です。

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中国では列車で旅するとき、マイカップと茶葉などを
持って行き、自由にお茶を楽しんだり、移動の途中で
カップ麺などを食べるので、「お湯」は必需品なのです。

列車内には、必ず給湯器があるけれど、空港にも
あるなんて。しかも、写真を撮っていたら、掃除係りの
おじさんが、あっちには、もっと新品があるから、
それを撮影しろとのこと。
このこだわり、小さな親切が好き。

3つのボタンは、水、お湯、熱湯。
熱湯は、カップ麺用と思われます。
飛行場の待合室でカップ麺をすする図なんて、
日本ではお目にかかれない!
どんな状況でも、温かいものを食べる。
これも中国人のこだわりのように思う。

上海航空FM9331便で桂林へ。
到着ロビーは、薄暗く、地方の空港は
こんなものかと思ったけれど、出発フロアーに
上がったら、広々して立派になっていてびっくり。
40分ほどかけて、市内のホテルへ。

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いつもより早起きしてスタートした日も
出かけた時は、忘れずに、ご当地もので
締めはコレ。

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