よく遊び、よく学び、よく働く。
8月2日(土)、北京語言大学へ手続きに行く。
今回の北京滞在の目的の一つは、
中国語を学習すること。
中国国際放送局(北京放送)で
働く前、30歳になるのを機に、何か特技が
有った方がいいかなと思い、新橋にある
「朝日中国文化学院」で中国語を習った。
週に2、3回、夜2時間、2年で修了のコースを
欠席が多かったので卒業まで、3年通った。
飽きっぽい私が、なんとか最後までやり通せたのは、
同学(クラスメート)に恵まれたから。
遅刻の多い私の為に(?)3時間目と称して
居酒屋でのレッスンもあった。
中国交際放送局(CRI)の勤務から帰国して、
ご縁があってSBS学苑と言うカルチャーセンターで
「中国語講座」を担当している。
講師にと声をかけてもらった時、中国語を教えることに
自信はなかったけれど、「むしろ、楽しくやってください」
の一言に背中を押され、始めてみた。
何でもそうだけど自分が解る、出来るのと教えるのは違う。
講座を担当してもうじき10年。
「ここらで、私が中国語を勉強してみるのもいいかな。」
「じゃぁ、折角だから2008年の8月にしよう」と言うことで、
1ヶ月の短期コースで語学留学をすることにした。
授業が始まるのは8月4日からだけど、その前に
宿舎や入学の手続きを済ませておかないといけない。
建国門からタクシーで北京語言大学へ。
規制のせいか、車がいつもの3分の1くらいに感じた。
予定より早く、到着。
中国の大学は、広い。街みたい。
校内はまたにして今回は、宿舎を紹介。
留学生楼だから期待してなかったけど、入り口からして
立派。部屋も広い。映像に映りきれない手前には
左に机、右にはテーブルと椅子2脚もある。
でも、この部屋に到達するまでが大変。
フロントで手配してくれた機関名と自分の名前を伝えるが、
予約表に見当たらない。
「あった、あった」と指差す名前は
同じ高橋でも、男性の名前。しかも日付は7月2日。
あの、今日は8月2日だよ。
何度も見てもらったけど、
やっぱり私の名前が無い。でも、部屋はあるらしい。
「じゃぁ、その部屋でいいじゃん」と言うことで、
やっと鍵をもらう。
予想より、かなり時間がかかった。
いや、道が混んでなくて早く着いたので、
結果的はトントン。
この後は、地下鉄を利用して「前門」に向かう。
浅草のような繁華街だけど、改装中。
8月7日に公開されるようだ。
脇の小道の商店街は、もう営業を始めているので、行ってみた。
ここは、「大柵蘭」と呼ばれる通り。
「前門」と同時に改装された。もともといい雰囲気の通りだった
んだけど、ちょっとキレイに塗り直し過ぎの感が・・・・
気を取り直して、清の時代から続く老舗で布を買う。
最近は、中国に来ると洋服を作ることが多い。
日本では、気に入ったデザインも無いし、サイズも合わない。
1万円もしないで、オーダーで洋服が作れるなんて・・・
やめられません。
更に通りを進むと、改装されなかった通りに入る。
「なんかこっちの方が雰囲気いいよなぁ」と
感傷に浸っていると後ろから、
けたたましいホイッスルの音。
私には、五月蝿い音にしか聞こえなかったのだけれど、
この音に引き寄せられるように、家やお店からゴミ箱を
持った人が出てくる。
そう、ここは通りが狭いのでゴミ集積所が無いのです。
だからこうやって、おじさんが収集車を曳きながら
やって来て、その場で回収しているみたい。
なるほど!これならカラスの被害にも悩まされないよね。
なんて、感心していたら、けっこう喉が渇いていることに
気がついた。のは、私だけでなく連れの2人も同じよう。
ここで、この3人がスゴイ(?)のは、誰もジュースを買おう
とか、水を飲もうと言わないこと。
3人の頭に浮かんだのは・・・・・ビール!!!!!!
夕食直前なので、3人で1本にしようね。と固く誓い合い、
結局、羊肉串をつまみに、北京では珍しい「新疆ビール」と
お馴染み「燕京ビール」2本飲んだのでした。
今回の北京滞在の目的の一つは、
中国語を学習すること。
中国国際放送局(北京放送)で
働く前、30歳になるのを機に、何か特技が
有った方がいいかなと思い、新橋にある
「朝日中国文化学院」で中国語を習った。
週に2、3回、夜2時間、2年で修了のコースを
欠席が多かったので卒業まで、3年通った。
飽きっぽい私が、なんとか最後までやり通せたのは、
同学(クラスメート)に恵まれたから。
遅刻の多い私の為に(?)3時間目と称して
居酒屋でのレッスンもあった。
中国交際放送局(CRI)の勤務から帰国して、
ご縁があってSBS学苑と言うカルチャーセンターで
「中国語講座」を担当している。
講師にと声をかけてもらった時、中国語を教えることに
自信はなかったけれど、「むしろ、楽しくやってください」
の一言に背中を押され、始めてみた。
何でもそうだけど自分が解る、出来るのと教えるのは違う。
講座を担当してもうじき10年。
「ここらで、私が中国語を勉強してみるのもいいかな。」
「じゃぁ、折角だから2008年の8月にしよう」と言うことで、
1ヶ月の短期コースで語学留学をすることにした。
授業が始まるのは8月4日からだけど、その前に
宿舎や入学の手続きを済ませておかないといけない。
建国門からタクシーで北京語言大学へ。
規制のせいか、車がいつもの3分の1くらいに感じた。
予定より早く、到着。
中国の大学は、広い。街みたい。
校内はまたにして今回は、宿舎を紹介。
留学生楼だから期待してなかったけど、入り口からして
立派。部屋も広い。映像に映りきれない手前には
左に机、右にはテーブルと椅子2脚もある。
でも、この部屋に到達するまでが大変。
フロントで手配してくれた機関名と自分の名前を伝えるが、
予約表に見当たらない。
「あった、あった」と指差す名前は
同じ高橋でも、男性の名前。しかも日付は7月2日。
あの、今日は8月2日だよ。
何度も見てもらったけど、
やっぱり私の名前が無い。でも、部屋はあるらしい。
「じゃぁ、その部屋でいいじゃん」と言うことで、
やっと鍵をもらう。
予想より、かなり時間がかかった。
いや、道が混んでなくて早く着いたので、
結果的はトントン。
この後は、地下鉄を利用して「前門」に向かう。
浅草のような繁華街だけど、改装中。
8月7日に公開されるようだ。
脇の小道の商店街は、もう営業を始めているので、行ってみた。
ここは、「大柵蘭」と呼ばれる通り。
「前門」と同時に改装された。もともといい雰囲気の通りだった
んだけど、ちょっとキレイに塗り直し過ぎの感が・・・・
気を取り直して、清の時代から続く老舗で布を買う。
最近は、中国に来ると洋服を作ることが多い。
日本では、気に入ったデザインも無いし、サイズも合わない。
1万円もしないで、オーダーで洋服が作れるなんて・・・
やめられません。
更に通りを進むと、改装されなかった通りに入る。
「なんかこっちの方が雰囲気いいよなぁ」と
感傷に浸っていると後ろから、
けたたましいホイッスルの音。
私には、五月蝿い音にしか聞こえなかったのだけれど、
この音に引き寄せられるように、家やお店からゴミ箱を
持った人が出てくる。
そう、ここは通りが狭いのでゴミ集積所が無いのです。
だからこうやって、おじさんが収集車を曳きながら
やって来て、その場で回収しているみたい。
なるほど!これならカラスの被害にも悩まされないよね。
なんて、感心していたら、けっこう喉が渇いていることに
気がついた。のは、私だけでなく連れの2人も同じよう。
ここで、この3人がスゴイ(?)のは、誰もジュースを買おう
とか、水を飲もうと言わないこと。
3人の頭に浮かんだのは・・・・・ビール!!!!!!
夕食直前なので、3人で1本にしようね。と固く誓い合い、
結局、羊肉串をつまみに、北京では珍しい「新疆ビール」と
お馴染み「燕京ビール」2本飲んだのでした。
この記事へのコメント
北京オリンピックは遠いもののような気がしておりましたが、このブログとともに楽しみたいと思っております。このブログは、昔話も読めて色々と感慨深いです。なかなか読み応えのあるブログがないので、楽しみにしております。今夜、徹夜で仕事なのですが、恵子さんのトップページの写真を拝借して、僕のHPからリンクを貼らせてもらいますね。実り多き中国滞在となりますことをお祈り申し上げます。
お蔭様で、ネット環境整いました。
烏蘇ビールですね。北京でも
新疆レストランが多いので、
探してみます。
ゆっこちゃん
そう、一人部屋です!
ダサオーX さん
リンク、ありがとう。
そういえば、93年に北京に
出発する時、桜の見える
飯田橋で送別会やってくれたよね。
chasha
校内だけじゃなくて、周りの
道路も変わったよ。
乞うご期待!